2005年6月27日
スンドゥブ
近所にできたスンドゥブのお店です.以前から豊中にはあったのですが,つい最近近所にオープンしました.
ビールがただ!に引き寄せられ,また懐かしさも手伝って昨日行ってきました.写真は,お店の外観と料理の中身です.懐かしいですね.辛さも6段階あって,当然一番辛いやつにしましたが,まぁまぁの辛さでした.写真にあるように,ご飯が石鍋で出されますから,ここには『オクススチャ』を入れて,いわばお茶漬けにして食べさせてくれます.ナムルやのり,オイキムチはおかわりできました.
久しぶりの韓国料理,喰った喰った!
そういえば,お店のメニューに書いてある食べ方に『茶碗にご飯を取り,スンドゥブをかけていただく』とありましたが,私達は『スンドゥブにご飯を入れていただく』とソウルではやっていたような気がします.SJSOBの皆はどうやって食べていましたか?
2005年6月22日
こうなります
二つ前の熱帯の植物.白い花の中がこんな風になります.
もっと鮮やかな赤い色になるのですが,まだ時期が少し早いみたいです.
写真変えました.
2005年6月17日
オープンソフト
オープンソースやフリーのソフト.いろいろ使ってます.某soft会社のものとひけをとらないくらい使えます.いやそれ以上の使い方もありますね.
まずは,写真のOpenOffice.文書,表計算,データベース,プレゼンなんかのソフトです.PDF出力も標準でできますよ.
画像処理では,マーキのHPに書いてあった,PhotoFilter.某soft会社の○○Editor以上の機能があるように思われます.
DVD処理のDVD Decrypter.WAV編集のAudacity.
もちろんブラウザもMozilla Firefox.AntiVirusはClamWin.
これらののうち,画像処理とDVD・WAV編集以外は,もともとLinuxのために開発されたんですよ.
Linuxもオープンソースだし...この記事を書いている職場の私物PCはWinもLinuxも起動できるようにしてあります.使い勝手はどちらも同じ.LinuxのGUIはWin以上の使い心地です.動きを軽くするのも簡単だし...
皆もLinux使わない?
2005年6月15日
これも
これも何だかわかりませんか?
何やら熱帯の植物らしいです.京都の植物園で購入.
2005年6月15日
何?
この植物を知ってますか?知ってたら教えてください.
前の記事の,てんとう虫の幼虫の写真の植物と同じです.
2005年6月13日
てんとう虫
以前どこかに書いたような気もします.
春先のことです.家のベランダの植木鉢に,アブラムシがたくさん付いてました.殺虫剤(除虫剤)をかけるのも気持ち悪いし,どうしようかと迷ってました.
登場したのが,てんとう虫です.近所の花壇からてんとう虫を,2〜3週間で都合40匹くらい捕獲してきました.鉢植えに放すと,暫くうろうろしてましたが,そのうちアブラムシを食べ始めました.アブラムシも必死で逃げていましたが(多分)てんとう虫が勝ちました!
暫くするとてんとう虫はどこかに飛んでいき,姿が見えなくなりましたが,同じようにアブラムシも姿が消えていました.が,また暫くすると何処からともなくアブラムシ出現!近所の花壇でもてんとう虫はなかなか見つからず,どうしようかと考えていたところ,写真のような虫が植木鉢の花の葉っぱについていました.
これが何と!図鑑によると,てんとう虫の幼虫みたいです.この幼虫,盛んに動き回り,アブラムシを成虫以上に退治してくれました.感謝感謝!
自然の力ってすごいですね.
でも,度が過ぎるとバランスを破壊してしまいますよね.てんとう虫って何か害になるんでしょうか?
最近話題になっているように,捕鯨の禁止をあまりにも強力に進めてきた結果,生態系が崩れているとか,今朝のニュースで報じられていました.
どんなときでも自然とバランス,大事です.
2005年6月6日
ストレス
自分ではストレスを感じない日々.いろんなHPを見ると,ストレスに押しつぶされそうとか書いてありますね.私は生来楽天的にできているのでしょう.
あるHPによると『ストレスとは,医学的にいうと「なんらかの刺激が体に加えられた結果,体が示したゆがみや変調」のこと.そして,その原因となる刺激のことを、ストレッサーという.』とあります.また同じページにはこうも『体と心のバランスを保つためには,適度なストレスが必要』と結論付けられています.
頭に『ストレスを感じない』と書きましたが,私にもストレスはあるんでしょうね.ストレスは健全に生活するための『刺激』と理解されているようです.
私達のストレッサーは,こうありたいと願う理想の自分と現実の自分とのギャップかもしれません.ではこのストレッサーを『健全』な刺激にするためには………こうありたいと願う理想の自分の姿を下げるわけにはいきません,私達の生きる力なのですから.では?………ここをこうしよう,ここが足りないからこうしよう,いやここまでできてるからこっちを頑張ろう,よく頑張ってるね,と現実の自分をきちんと理解し,自分を褒めてあげることが大切なんではないでしょうか?
2005年6月1日
言葉
物事の真髄に触れ,体験や経験,実践から生まれた言葉は,環境や分野,仕事,生活,年代,考え方の違いを乗り越え,私たちに勇気と希望を与えてくれる.
5月30日,二子山親方が亡くなられました.横綱昇進までには至らなかった『偉大な大関』.昨日,高見山との大一番,優勝決定戦で北の湖を倒し親方が優勝した一番の映像とともに,故二子山親方の言葉がテレビで流れていました.『…土俵際で粘れ…』.『粘り腰』とか『土俵のサーカス』,『土俵の魔術師』といわれていた親方.ん〜なるほど!
人生いずれは,いやいや日々,踏ん張りどころが出てくるはず.そこが大事なんでしょうね.日常生活の中で,どんなことでも諦めることなく,必死で『粘る』!今の私たちに欠けていることではないかと思いました.『頑張れ!がんばれ!』という他人からの励ましだけではなく,大切なのは,『自分』の力.
『自分』の力を信じて,『自分』の力を出し切って生きていこう!!



