2006年10月13日
五感で感じる
バイクで走っていると,いろいろなものを体で感じ取ることができます.
まずは,空気の香り.
最近歩いていたり,バイクで走っていたりすると,どこからともなくいい香りが漂ってきます.もちろん昼間や,夕方なら昼ごはんや夕ご飯の,秋刀魚を焼く匂いや,煮物の匂いだったりもしますが,風流さでいくと,金木犀です.
ご存知のように,小さな橙色(山吹色?)の花が連なった木ですね.甘くて,何か故郷を思い起こさせ,体がむず痒くなるような香りです.
それから空気の温かさと冷たさ.
自宅が箕面にあり,バイクで通勤に使っている新御堂を毎日走ります.南から新御堂を北進すると,まず,千里中央あたりで気温が下がります.次にその北,R171の萱野の高架道路のところで気温が下がり,最後に私達が山麓線と呼んでいるあたりでまた下がります.
こんな気温の変化を感じられるのもバイクならではです.
痛さ.
車に乗っているとわからないのが,雨粒がむき出しの顔や腕にあたったときの痛さです.時には前を走っている車が撥ねた砂粒なんかでも痛いものです.カナブンが飛んで来ようものなら,たんこぶができるかと思うくらいの痛さです.
でもこれらは全て自然が与えてくれるもの.いつまでも体で感じて走り続けたいものですね.
<----皆さんも感じてますか?
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